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【我孫子市】
県の北西部、都心から30km圏に位置し、市域は東西に細長い。北は利根川、南が手賀沼に面し、水と緑に恵まれたまち。大正から昭和にかけては、志賀直哉など白樺派の文人達が住み、「北の鎌倉」と称された。現在は、首都圏の住宅都市としての性格が強い。
【柏市】
県北西部、東京都心から30km圏内に位置する。JR常磐線と東武野田線、国道6号線と16号線が交差する交通の要衝。県内最多の乗降客数がある柏駅前は、広域商業核として百貨店をはじめとする商業・アミューズメント機能が集積。つくばエクスプレスでは、柏の葉キャンパス駅・柏たなか駅の2つの新駅が開設。
【流山市】
県の北西部に位置し、西は江戸川を隔てて埼玉県と接する。水利の便と水質がよく、江戸時代からみりん・酒などの醸造業が発達。近年は東京都心から25km圏内という立地条件に加え、鉄道や高速道路の整備に伴い、住宅都市に。つくばエクスプレス開業に伴い、南流山駅、流山セントラルパーク駅、流山おおたかの森駅の3駅が設置。新市街地整備のため、市内4地区、約640haの区画整理事業を推進中。
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